2023年06月25日(日)銘柄考察 IPO(07/05上場 株式会社グリッド)
こんばんは。
今日はIPOについて検討していきたいと思います。
上場後は乱高下の多いIPOですが、
株価が上昇の波に乗ったと思ったタイミングで短期的に参加するのはありかもしれません。
この辺りは好みが分かれますので、あくまで自己責任でお願い致します。
近い銘柄では”株式会社グリッド 5582”という銘柄が、07/07(金)に上場します。
近い銘柄では”株式会社グリッド 5582”という銘柄が、07/07(金)に上場します。
JPX情報では、元引受取引参加者等は下記になります。
野村證券㈱ ※主幹事証券
SMBC日興証券㈱
㈱SBI証券
丸三証券㈱
市場はグロース市場です。
楽天証券情報では下記スケジュールとなります。
・ブックビルディング期間:
2023年6月21日~2023年6月27日
・購入申込期間:
2023年6月29日~2023年7月4日
JPXの事業紹介によると下記のように記載されていました。
「人工知能を用いた計画最適化システムの開発・販売・保守・運用サポート」
以前は集合住宅用の太陽光発電システムの販売及びメガソーラー発電所の開発を行っておられましたが、2021年に撤退したそうです。
2016年からAI開発事業をスタートして、現在はこちらがメインのようです。
AI×最適化を社会インフラの下記3分野に注力しています。
・電力・エネルギー:電力需給計画、プラント制御、分散電源制御
・物流・サプライチェーン:配船計画、生産計画、輸送計画
・都市交通・スマートシティ:都市計画、住宅予想、空調熱源制御
AIアルゴリズムとシュミレーターを組み合わせたAI開発、開発したシステムを業務システムに組み込み、運用・サポートといった一貫したサービスを行っておられます。
インフラという巨大な事業且つ無くならないもの、そして今後さらなる活用が必要となるAI技術の組み合わせというのは、かなり期待が出来そうです。
業績を見てみますと、売上は2020年に向けて売上は大分下げていましたが、その後は順調に右肩上がり中で良い傾向にあります。
経常利益に関しても同様で、2020年にかなり大きな経常損失を出していますが、今期はかなり経常利益が見込めそうで、経常利益なら発表されている2018年~今期の範囲で一番出ています。
売上も経常利益も期待できそうですね。
特に形状利益の上昇は良いです。
個人的な期待度は中の上とかでしょうか。
なお、仮条件は2,000~2,140円です。
サービスの内容が気になった方は証券会社のページや、ホームページを見てみて下さい。
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