2022年11月29日(火)銘柄考察 IPO(12/16上場  オープンワーク株式会社)

 


こんばんは。
今回はIPO​​について検討していきたいと思います。​​​

上場後は乱高下の多いIPOですが、
株価が上昇の波に乗ったと思ったタイミングで短期的に参加するのはありかもしれません。
この辺りは好みが分かれますので、​​あくまで自己責任でお願い致します。

​近い銘柄では” オープンワーク株式会社 5139”という銘柄が、12/16(金)に上場します。​
JPX情報では、元引受取引参加者等は下記になります。
・野村證券㈱
・㈱SBI証券
・マネックス証券㈱
・アイザワ証券㈱
・岩井コスモ証券㈱
・岡三証券㈱
・松井証券㈱
・丸三証券㈱
市場はグロースです。
マネックス証券情報では下記スケジュールとなります。
・ブックビルディング期間:
2022年12月01日(木)0:00~2022年12月07日(水)11:00
・購入申込期間:
2022年12月09日(金)0:00~2022年12月14日(水)11:00
​社員のクチコミなどの情報を活用した会社情報サイト「OpenWork」を運営しておられます。​
実際にウエブサイトを訪問してみましたが、面白いですね。
取引先の会社名を検索したら、沢山のクチコミ情報が掲載されていました。
組織体制・企業文化、働きがい・成長、ワーク・ライフ・バランス、年収・給与などクチコミが多数掲載されています。
回答者の平均年収などもある程度公表されています。
残念ながらユーザー登録しないと見れない情報が多いですが、これは転職等には役立ちそうです。
退職された方の情報が多いですが、中には現職の方もおられます。
また、​このOpenWork上に自社のスカウトを行うことができる「OpenWorkリクルーティング」というサービスも展開されています。​
こちらは企業向け採用支援サービスですね。
一つの会社でずっと働くのもいいですが、最近は転職される方も多いので、結構需要はあるのではないかと思います。
​売上は2017年から見ている限り、波はあるものの順調に上昇しています。​
​​経常利益は2018年をピークに半分以下になっている年もありましたが、今期はそのピークに返り咲きそうな印象です。​​
悪くない印象ですね。
社会を席巻するようなサービスではないですが、一定数の需要は確保できそうなサービスだと思います。
​個人的には中の上位の期待度でしょうか。​
​なお、仮条件は2,920~3,150円です。​
サービスの内容が気になった方は証券会社のページや、ホームページを見られてみて下さい。

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